2007年09月06日
アンディ・ラウ主演作のDVD「墨攻」
☆新作DVD「墨攻」 (夕刊フジ)
http://www.yukan-fuji.com/archives/2007/09/post_10512.html
http://www.asyura2.com/07/news5/msg/666.html
墨家とは、墨子によって興った思想家集団。「非攻」という教えを主張していて、他国への侵攻を否定し攻撃をせずに守り抜くことを説いている。だから守城のための技術と知識を持っているのだ。
(略)
墨家の「非攻」の思想でふと憲法9条を思いだした。非戦といえども守ることと無条件降伏とは大きく違うのだ。それをこの映画では教えてくれた。
http://www.yukan-fuji.com/archives/2007/09/post_10512.html
http://www.asyura2.com/07/news5/msg/666.html
墨家とは、墨子によって興った思想家集団。「非攻」という教えを主張していて、他国への侵攻を否定し攻撃をせずに守り抜くことを説いている。だから守城のための技術と知識を持っているのだ。
(略)
墨家の「非攻」の思想でふと憲法9条を思いだした。非戦といえども守ることと無条件降伏とは大きく違うのだ。それをこの映画では教えてくれた。
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10:38
│時事&社会問題系の書籍やDVD
2007年08月25日
上杉隆著「官邸崩壊 安倍政権迷走の一年」
「官邸崩壊 安倍政権迷走の一年」。
上杉隆・著。新潮社。
価格:¥ 1,470 (税込)
ハードカバー:236ページ。
▼ 内容紹介 ▼
歴史的惨敗!
支持率70%で船出した安倍政権に、一体何が起きていたのか――。気鋭のジャーナリストが描く、瓦解する「首相官邸」驚愕の内幕。
手柄争いに明け暮れる「チーム安倍」。自殺、辞任、更迭、次々と「脱落」していく閣僚たち。そして迫り来る危機に何一つ有効な手を打てない首相。颯爽と登場した安倍政権で一体何が起きていたのか。
驚愕の内幕ドキュメント。
▼ 出版社からのコメント ▼
塩崎(官房長官)は、調整しなかった。
世耕(広報担当官)は、戦線を離脱した。
井上(秘書官)は、ごまをすり続けた。
そして安倍(首相)は、何も決断しなかった----。
手柄争いに明け暮れた「チーム安倍」。彼らこそ、真の「戦犯」だっ!
「戦後レジームからの脱却」を高らかに謳い上げた首相官邸の深淵で、一体何が起きていたのか?気鋭のジャーナリストがその真相を炙りだす、驚愕の内幕ドキュメント。
瓦解した官邸の「本質」が変わらない以上、内閣改造などしても無駄である…。
上杉隆・著。新潮社。
価格:¥ 1,470 (税込)
ハードカバー:236ページ。
▼ 内容紹介 ▼
歴史的惨敗!
支持率70%で船出した安倍政権に、一体何が起きていたのか――。気鋭のジャーナリストが描く、瓦解する「首相官邸」驚愕の内幕。
手柄争いに明け暮れる「チーム安倍」。自殺、辞任、更迭、次々と「脱落」していく閣僚たち。そして迫り来る危機に何一つ有効な手を打てない首相。颯爽と登場した安倍政権で一体何が起きていたのか。
驚愕の内幕ドキュメント。
▼ 出版社からのコメント ▼
塩崎(官房長官)は、調整しなかった。
世耕(広報担当官)は、戦線を離脱した。
井上(秘書官)は、ごまをすり続けた。
そして安倍(首相)は、何も決断しなかった----。
手柄争いに明け暮れた「チーム安倍」。彼らこそ、真の「戦犯」だっ!
「戦後レジームからの脱却」を高らかに謳い上げた首相官邸の深淵で、一体何が起きていたのか?気鋭のジャーナリストがその真相を炙りだす、驚愕の内幕ドキュメント。
瓦解した官邸の「本質」が変わらない以上、内閣改造などしても無駄である…。
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12:30
│時事&社会問題系の書籍やDVD
2007年06月27日
日本テレビとCIA~発掘された「正力ファイル」
日本テレビとCIA~発掘された「正力ファイル」
日本テレビとCIA 発掘された「正力ファイル」。
有馬哲夫・著。
価格:¥ 1,575 (税込)
単行本:336ページ
出版社:新潮社。
▼ 出版社/著者からの内容紹介 ▼
「日本テレビ放送網」----なぜ日本テレビの社名は「放送網」と
なっているのか?
「網」の字にはどんな意味があるのか?
その理由は設立時の秘密にある。
実は日本へのテレビの導入は米国による情報戦の一環だった。テレビ放送網は、そのまま「反共の防波堤」であり、さらに軍事通信網にもなるはずだったのである。
「テレビの父」である正力松太郎のテレビ構想は、アメリカ側にたくみに利用されたものに過ぎない。CIAは正力に「ポダム」という暗号名まで付けていたのである。
著者がアメリカ公文書館で発見した474ページに及ぶ「CIA正力ファイル」----。そこには、CIAが極秘に正力を支援する作戦の全貌が記録されていた!日米で蠢くCIA、政治家、ジャパン・ロビー、官僚、そして諜報関係者・・・・・・。
日本へのテレビ導入はアメリカの外交、軍事、政治、情報における世界戦略のパーツの一つだった。
▼ 内容 ▼
474ページに及ぶ「CIA正力ファイル」―。そこには、CIAが極秘に正力を支援する作戦の全貌が記録されていた!日本へのテレビ導入はアメリカの外交、軍事、政治、情報における世界戦略のパーツの一つだったのである。暗号名PODAM=正力松太郎。新資料で解き明かす「アメリカ対日心理戦」の深層。
▼ 著者について ▼
有馬哲夫(ありま・てつお)
1953(昭和28)年生まれ。77年早稲田大学第一文学部卒業。84年東北大学大学院文学研究科博士課程単位取得。93年ミズーリ州立大学客員教授。2005年メリーランド大学客員研究員。現在、早稲田大学社会科学部・社会科学研究科教授(メディア論)。
▼ 抜粋 ▼
序章 CIA正力ファイルの発見
二〇〇五年も押し詰まったころ、私の探求の旅はようやく終わりを迎えていた。ワシントンDCの郊外にある国立第二公文書館から衝撃的資料がでてきたのだ。「CIA文書正力松太郎ファイル」。この資料には、前に誰かが読んだことを示す折り目はついていなかった。
それまで四年にわたり私はアメリカ国内を文字通り東奔西走して資料をかき集め、生存する関係者に数度にわたってインタヴューしてきた。その目的は「正力松太郎による日本へのテレビ導入にアメリカはどのように関わっていたのか」という問いに対する答えを見出すことだ。
このために集めた資料は段ボール箱一六個分にのぼった。にもかかわらず、それらは「日本のテレビの父」正力とアメリカの政府機関との直接的関係を明らかにする上で決定力を欠いていた。だが、今度の資料は違っていた。
CIA文書は機密性の高さゆえに大部分が黒塗りの状態なっている場合がほとんどだ。だが、今回の「CIA正力ファイル」はところどころ固有名詞や日付が削られている以外はほぼ原形をとどめているうえに、分量もフォルダー三つ分、あわせて四七四ページもあった。数年にわたる資料収集によって外堀を埋めていた私には十分過ぎる量だった。
中身にいたっては、CIAが極秘に正力を支援することを作戦とし、その実施のための必要書類の作成を命じたり、作戦に実施許可を与えたりというものだった。これ以上の直接証拠があろうか。
しかも、この作戦のなかで正力はCIAから「ポダム」という暗号名まで与えられていた。この暗号名はこれ以降もCIA文書に登場し続けることになる。
正力ファイルが四〇〇ページ以上にものぼるのはこのためだ。
この文書は、これまで憶測でしかなかったことを歴史的事実として浮かび上らせた。その結果、ぼんやりとかすんでいたものがはっきりと輪郭をあらわし始めた。それは、一言でいえば、正力による日本へのテレビ導入はアメリカが政策として「仕組んだ」ものだった、ということだ。私の行く手にようやくゴールが見えてきた。
しかし、断っておきたいのは、だからといって、これは特定の関係者や企業を責めれば済むという問題ではないということだ。これから明らかにしていくように、この問題はあまりにも日米の現代史の深いところに根ざしている。見かけよりも広い文脈を持ち、多くの人々が関わっている。
それに、私自身、これに関わった人々と企業と機関を非難すべきかどうか、今もわからない。現在の日本の繁栄と分かちがたく結びついているからだ。それに企業、機関についていえばそこに働く人々や体制も多くの場合、変ってしまっている。
確かなのは、責めるかどうかは別にして、現在を生きる者はこの事実と向かい合わなければならないということだ。それはもう終ったことではなく、現在とつながっているからだ。今も現実を動かしている重要な要素の一つだとさえいえる。
ちなみに、ワシントンの博物館群のなかでもその壮麗さがひときわ目を引く国立公文書館にはこのような銘が刻まれている。
「過去から引き継がれたものは未来を生み出す種となる」
過去から学ぼうとしない者に未来はない。過去の過ちの永遠の繰り返しがあるだけだ。過去から学んだものだけが、この繰り返しから脱して未来の扉を押し開けることができる。
このあと私がどのような旅をし、どのようにゴールに達したのかを明らかにしていくが、それは過去のことを暴き、非難するためではない。
現在を見つめ直し、過去の繰り返しではない未来を招来させるためだ。
▼ 目次 ▼
CIA正力ファイルの発見
日本テレビ出生の秘密
反共スキームに飲み込まれた正力構想
日本テレビとジャパン・ロビー
心理戦のプロ集団ドゥマン・グループ
正力ロビーを操ったジャパン・ロビー
CIAを引きずりこんだドゥマンの士気工作
密約の崩壊
かくしてCIAと日本テレビはリンクした
一〇〇〇万ドル借款バトル始まる
日本テレビ開局と怪文書
吉田、正力つぶしに動く
電電公社の逆襲
心理的再占領体制下の日本
日本テレビとCIA 発掘された「正力ファイル」。
有馬哲夫・著。
価格:¥ 1,575 (税込)
単行本:336ページ
出版社:新潮社。
▼ 出版社/著者からの内容紹介 ▼
「日本テレビ放送網」----なぜ日本テレビの社名は「放送網」と
なっているのか?
「網」の字にはどんな意味があるのか?
その理由は設立時の秘密にある。
実は日本へのテレビの導入は米国による情報戦の一環だった。テレビ放送網は、そのまま「反共の防波堤」であり、さらに軍事通信網にもなるはずだったのである。
「テレビの父」である正力松太郎のテレビ構想は、アメリカ側にたくみに利用されたものに過ぎない。CIAは正力に「ポダム」という暗号名まで付けていたのである。
著者がアメリカ公文書館で発見した474ページに及ぶ「CIA正力ファイル」----。そこには、CIAが極秘に正力を支援する作戦の全貌が記録されていた!日米で蠢くCIA、政治家、ジャパン・ロビー、官僚、そして諜報関係者・・・・・・。
日本へのテレビ導入はアメリカの外交、軍事、政治、情報における世界戦略のパーツの一つだった。
▼ 内容 ▼
474ページに及ぶ「CIA正力ファイル」―。そこには、CIAが極秘に正力を支援する作戦の全貌が記録されていた!日本へのテレビ導入はアメリカの外交、軍事、政治、情報における世界戦略のパーツの一つだったのである。暗号名PODAM=正力松太郎。新資料で解き明かす「アメリカ対日心理戦」の深層。
▼ 著者について ▼
有馬哲夫(ありま・てつお)
1953(昭和28)年生まれ。77年早稲田大学第一文学部卒業。84年東北大学大学院文学研究科博士課程単位取得。93年ミズーリ州立大学客員教授。2005年メリーランド大学客員研究員。現在、早稲田大学社会科学部・社会科学研究科教授(メディア論)。
▼ 抜粋 ▼
序章 CIA正力ファイルの発見
二〇〇五年も押し詰まったころ、私の探求の旅はようやく終わりを迎えていた。ワシントンDCの郊外にある国立第二公文書館から衝撃的資料がでてきたのだ。「CIA文書正力松太郎ファイル」。この資料には、前に誰かが読んだことを示す折り目はついていなかった。
それまで四年にわたり私はアメリカ国内を文字通り東奔西走して資料をかき集め、生存する関係者に数度にわたってインタヴューしてきた。その目的は「正力松太郎による日本へのテレビ導入にアメリカはどのように関わっていたのか」という問いに対する答えを見出すことだ。
このために集めた資料は段ボール箱一六個分にのぼった。にもかかわらず、それらは「日本のテレビの父」正力とアメリカの政府機関との直接的関係を明らかにする上で決定力を欠いていた。だが、今度の資料は違っていた。
CIA文書は機密性の高さゆえに大部分が黒塗りの状態なっている場合がほとんどだ。だが、今回の「CIA正力ファイル」はところどころ固有名詞や日付が削られている以外はほぼ原形をとどめているうえに、分量もフォルダー三つ分、あわせて四七四ページもあった。数年にわたる資料収集によって外堀を埋めていた私には十分過ぎる量だった。
中身にいたっては、CIAが極秘に正力を支援することを作戦とし、その実施のための必要書類の作成を命じたり、作戦に実施許可を与えたりというものだった。これ以上の直接証拠があろうか。
しかも、この作戦のなかで正力はCIAから「ポダム」という暗号名まで与えられていた。この暗号名はこれ以降もCIA文書に登場し続けることになる。
正力ファイルが四〇〇ページ以上にものぼるのはこのためだ。
この文書は、これまで憶測でしかなかったことを歴史的事実として浮かび上らせた。その結果、ぼんやりとかすんでいたものがはっきりと輪郭をあらわし始めた。それは、一言でいえば、正力による日本へのテレビ導入はアメリカが政策として「仕組んだ」ものだった、ということだ。私の行く手にようやくゴールが見えてきた。
しかし、断っておきたいのは、だからといって、これは特定の関係者や企業を責めれば済むという問題ではないということだ。これから明らかにしていくように、この問題はあまりにも日米の現代史の深いところに根ざしている。見かけよりも広い文脈を持ち、多くの人々が関わっている。
それに、私自身、これに関わった人々と企業と機関を非難すべきかどうか、今もわからない。現在の日本の繁栄と分かちがたく結びついているからだ。それに企業、機関についていえばそこに働く人々や体制も多くの場合、変ってしまっている。
確かなのは、責めるかどうかは別にして、現在を生きる者はこの事実と向かい合わなければならないということだ。それはもう終ったことではなく、現在とつながっているからだ。今も現実を動かしている重要な要素の一つだとさえいえる。
ちなみに、ワシントンの博物館群のなかでもその壮麗さがひときわ目を引く国立公文書館にはこのような銘が刻まれている。
「過去から引き継がれたものは未来を生み出す種となる」
過去から学ぼうとしない者に未来はない。過去の過ちの永遠の繰り返しがあるだけだ。過去から学んだものだけが、この繰り返しから脱して未来の扉を押し開けることができる。
このあと私がどのような旅をし、どのようにゴールに達したのかを明らかにしていくが、それは過去のことを暴き、非難するためではない。
現在を見つめ直し、過去の繰り返しではない未来を招来させるためだ。
▼ 目次 ▼
CIA正力ファイルの発見
日本テレビ出生の秘密
反共スキームに飲み込まれた正力構想
日本テレビとジャパン・ロビー
心理戦のプロ集団ドゥマン・グループ
正力ロビーを操ったジャパン・ロビー
CIAを引きずりこんだドゥマンの士気工作
密約の崩壊
かくしてCIAと日本テレビはリンクした
一〇〇〇万ドル借款バトル始まる
日本テレビ開局と怪文書
吉田、正力つぶしに動く
電電公社の逆襲
心理的再占領体制下の日本
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06:26
│時事&社会問題系の書籍やDVD
2007年06月13日
CIA秘密飛行便―テロ容疑者移送工作の全貌
「CIA秘密飛行便―テロ容疑者移送工作の全貌」。
スティーヴン・グレイ(著)。平賀秀明・翻訳。
単行本:582ページ。
出版社:朝日新聞社出版局。
隠れ蓑の民間航空チャーター会社を設立して、テロ容疑者を密かに東欧や中東、アフリカなどの「友好国」の刑務所に運び、拷問を含む過酷な尋問を行ったCIAの秘密工作。
英国の敏腕ジャーナリストがささいな疑問をもとに、綿密かつ執拗な取材を進めて動かぬ証拠をつきつけ、「アメリカの犯罪」の全貌を明らかにする。
巨大な謎の解明をスリリングに描いた調査報道ノンフィクションの白眉!
スティーヴン・グレイ(著)。平賀秀明・翻訳。
単行本:582ページ。
出版社:朝日新聞社出版局。
隠れ蓑の民間航空チャーター会社を設立して、テロ容疑者を密かに東欧や中東、アフリカなどの「友好国」の刑務所に運び、拷問を含む過酷な尋問を行ったCIAの秘密工作。
英国の敏腕ジャーナリストがささいな疑問をもとに、綿密かつ執拗な取材を進めて動かぬ証拠をつきつけ、「アメリカの犯罪」の全貌を明らかにする。
巨大な謎の解明をスリリングに描いた調査報道ノンフィクションの白眉!
Posted by はなゆー at
18:19
│時事&社会問題系の書籍やDVD
2007年02月22日
製造業崩壊―苦悩する工場とワーキングプア
「製造業崩壊―苦悩する工場とワーキングプア」。
北見昌朗・著。
価格:¥ 1,680 (税込)
14000人の独自調査データが語る、中小製造業驚愕の実態!
30代男子従業員の5割が未婚、転職を重ねて低賃金に陥るニート社員等々、日本製造業の根幹を揺るがす危機をレポートする。
単行本:220ページ。
出版社:東洋経済新報社。
トヨタのお膝元、愛知県で社労士事務所を営む著者が、1万3000人の実賃金統計を元に告発する製造現場崩壊の現状。
▼ 目次 ▼
第1章
異変あり!独自調査が明かす「中小製造業の就労問題」
第2章
「ものづくり」は「人づくり」という原点に戻ろう
第3章
「こんな若者に誰がした!」製造業崩壊の原因を探る
北見昌朗・著。
価格:¥ 1,680 (税込)
14000人の独自調査データが語る、中小製造業驚愕の実態!
30代男子従業員の5割が未婚、転職を重ねて低賃金に陥るニート社員等々、日本製造業の根幹を揺るがす危機をレポートする。
単行本:220ページ。
出版社:東洋経済新報社。
トヨタのお膝元、愛知県で社労士事務所を営む著者が、1万3000人の実賃金統計を元に告発する製造現場崩壊の現状。
▼ 目次 ▼
第1章
異変あり!独自調査が明かす「中小製造業の就労問題」
第2章
「ものづくり」は「人づくり」という原点に戻ろう
第3章
「こんな若者に誰がした!」製造業崩壊の原因を探る
2007年01月08日
「ダークサイド・オブ・小泉純一郎」
ダークサイド・オブ・小泉純一郎
「異形の宰相」の蹉跌
著者:岩崎大輔
出版社:洋泉社
サイズ:単行本
ページ数:253p
本体価格 1,400円 (税込 1,470円) 送料込
「だから稲川会には入ってねぇって!」老人はこれまでの穏やかさから豹変し、凄みのある声で言った!
「ジュンイチロウのことで来たんでしょ」玄関口に屹立したその女性のひと言で、すべてが氷解しように思えた!
軍港・横須賀での青春、チラつくヤクザの影、レイプ疑惑、そして異常な家族主義―。
写真週刊誌『フライデー』の若手記者が、スキャンダルを追うことで「異形の宰相」の正体に迫った1500日の記録。
▼ 目次 ▼
プロローグ 「異形の宰相」小泉純一郎を解剖する!
第1章 黒い噂―チラつくヤクザの影
第2章 軍港・横須賀の青春―顔のない学生時代
第3章 レイプ疑惑―ジュンイチロウと呼び捨てにする女
第4章 小泉家、その異常な家族主義―家族と使用人と敵と
第5章 裸の王様―ポピュリストの原罪

ダークサイド・オブ・小泉純一郎
「異形の宰相」の蹉跌
著者:岩崎大輔
出版社:洋泉社
サイズ:単行本
ページ数:253p
本体価格 1,400円 (税込 1,470円) 送料込
「だから稲川会には入ってねぇって!」老人はこれまでの穏やかさから豹変し、凄みのある声で言った!
「ジュンイチロウのことで来たんでしょ」玄関口に屹立したその女性のひと言で、すべてが氷解しように思えた!
軍港・横須賀での青春、チラつくヤクザの影、レイプ疑惑、そして異常な家族主義―。
写真週刊誌『フライデー』の若手記者が、スキャンダルを追うことで「異形の宰相」の正体に迫った1500日の記録。
▼ 目次 ▼
プロローグ 「異形の宰相」小泉純一郎を解剖する!
第1章 黒い噂―チラつくヤクザの影
第2章 軍港・横須賀の青春―顔のない学生時代
第3章 レイプ疑惑―ジュンイチロウと呼び捨てにする女
第4章 小泉家、その異常な家族主義―家族と使用人と敵と
第5章 裸の王様―ポピュリストの原罪
ダークサイド・オブ・小泉純一郎
2007年01月07日
「ちょっとヤバイんじゃない?ナショナリズム」
「平和をつくる ちょっとヤバイんじゃない?ナショナリズム」。
恵泉女学国大学大学院国際シンポジウム実行委員会・編集。
価格:¥ 1,575 (税込)
単行本:237ページ。
出版社:解放出版社。
わたし探しの「ぷちナショナリズム」がどのようにして排外主義へ転化するのか?
現実に生起するナショナリズム現象を解明し、ナショナリズム・シンドロームの罠から抜け出す処方箋をさぐる。
恵泉女学国大学大学院国際シンポジウム実行委員会・編集。
価格:¥ 1,575 (税込)
単行本:237ページ。
出版社:解放出版社。
わたし探しの「ぷちナショナリズム」がどのようにして排外主義へ転化するのか?
現実に生起するナショナリズム現象を解明し、ナショナリズム・シンドロームの罠から抜け出す処方箋をさぐる。
2007年01月06日
ダークサイド・オブ・小泉純一郎~「異形の宰相」の蹉跌
「ダークサイド・オブ・小泉純一郎 ― 「異形の宰相」の蹉跌」。
小泉純一郎首相の軍港・横須賀での青春、チラつくヤクザの影、レイプ疑惑、そして異常な家族主義―。
写真週刊誌『フライデー』の若手記者が、スキャンダルを追うことで「異形の宰相」の正体に迫った1500日の記録!
岩崎大輔・著。
価格:¥ 1,470 (税込)
単行本:253ページ。
出版社:洋泉社。
「だから稲川会には入ってねぇって!」老人はこれまでの穏やかさから豹変し、凄みのある声で言った!
「ジュンイチロウのことで来たんでしょ」玄関口に屹立したその女性のひと言で、すべてが氷解しように思えた!
軍港・横須賀での青春、チラつくヤクザの影、レイプ疑惑、そして異常な家族主義―。
写真週刊誌『フライデー』の若手記者が、スキャンダルを追うことで「異形の宰相」の正体に迫った1500日の記録。
▼ 著者略歴 ▼
岩崎 大輔
1973年、静岡生まれ。フリーライター。
小泉純一郎首相の軍港・横須賀での青春、チラつくヤクザの影、レイプ疑惑、そして異常な家族主義―。
写真週刊誌『フライデー』の若手記者が、スキャンダルを追うことで「異形の宰相」の正体に迫った1500日の記録!
岩崎大輔・著。
価格:¥ 1,470 (税込)
単行本:253ページ。
出版社:洋泉社。
「だから稲川会には入ってねぇって!」老人はこれまでの穏やかさから豹変し、凄みのある声で言った!
「ジュンイチロウのことで来たんでしょ」玄関口に屹立したその女性のひと言で、すべてが氷解しように思えた!
軍港・横須賀での青春、チラつくヤクザの影、レイプ疑惑、そして異常な家族主義―。
写真週刊誌『フライデー』の若手記者が、スキャンダルを追うことで「異形の宰相」の正体に迫った1500日の記録。
▼ 著者略歴 ▼
岩崎 大輔
1973年、静岡生まれ。フリーライター。
2007年01月03日
報道が教えてくれないアメリカ弱者革命
「報道が教えてくれないアメリカ弱者革命
―なぜあの国にまだ希望があるのか」。
若者、元兵士、マイノリティ、母親…、弱くて強い人々が、今アメリカを揺るがしはじめた…。
世界の富の4分の1以上を収めながら、3100万人もが飢え、2億3000万丁もの銃が国内に散乱しているというアメリカ。その驚くべき実体を活写する。
価格:¥ 1,680 (税込)
単行本:237ページ。
出版社:海鳴社。
弱くて強い人々が、今アメリカを揺るがしはじめた…。
若者、元兵士、マイノリティ、母親…、弱くて強い人々が、今アメリカを揺るがしはじめた…。
大統領選の光と闇
(ハンスト実行;アロハシャツのガンジー ほか)
正義の価値
(なんでハンストしようと思ったの?;新聞のない家;こんなことする価値、あるのかな;号泣する市民たち;ほんとうに価値あるもの)
アメリカの見えない徴兵制
(携帯で軍に勧誘される高校生たち;落ちこぼれゼロ法案;巧妙に仕かけられた罠;夢を見せてやるんだよ;戻ってきてくれて、ありがとう)
見えない列車に乗せられる若者たち
(殺しのマシーン教育;兵士たちのグッバイレター ほか)
未来を選び取る自由
(軍事化される子どもたち;最大のターゲットはマイノリティ ほか)
★2000年、2004年と大統領選挙にみる不正、大学の費用を餌に高校生をリクルートする軍隊、北アフリカと中東を合わせたより多い飢餓人口などなど、まさに弱肉強食を絵に描いたようなアメリカ社会。
★その闇の姿を明らかにするとともに、そういった邪悪なイメージとはおよそ正反対の、もうひとつのアメリカの姿を活き活きとした筆致で描き出す。
★9・11を体験した著者だからこそ伝えられる希望のメッセージ。読み終わった後「まだ世界は大丈夫だ」と思える本である。
●大統領選の光と闇
ハンスト実行/アロハシャツのガンジー/出会いは労働者デモ/警察に銃を突きつけられる/田舎町の共和党クリスチャン集会
●正義の価値
なんでハンストしようと思ったの?/新聞のない家/こんなことする価値、あるのかな/号泣する市民たち
●アメリカの見えない徴兵制
携帯で軍に勧誘される高校生たち/落ちこぼれゼロ法案/巧妙に仕かけられた罠
●見えない列車に乗せられる若者たち
殺しのマシーン教育/兵士たちのグッバイレター/ホームレスになる帰還兵たち/魂の一部が壊れた日を忘れたくない/僕たちは捨て駒なんだ/戦争のない世界へ
●未来を選び取る自由
軍事化される子どもたち/最大のターゲットはマイノリティ/教官は退役軍人/子どもたちの反乱/ビデオゲームで軍の訓練を疑似体験/母親たちのウェイクアップコール/恐ろしい音
★「テロとの戦い」をうたい文句にアフガニスタンを爆撃し、イラク戦争に突入、破壊と殺戮の道をひた走りに突き進むアメリカ。犠牲者の数はふくれあがり、ニュースは爆撃で赤く光るバグダッドの街や死にゆくイラクの子どもたちの映像を次から次へと映し出す。
★この戦争はおかしいと声を上げはじめた人々がいる。PTDSDの後遺症に苦しむイラク帰還兵、息子をイラクで殺された母親、軍の教育プログラムに疑問をもった高校生……戦争という巨大なビジネスを続ける自国の政府に捨て駒にされ、搾取されても、決してあきらめない、弱くて強い人々が、今アメリカ社会を揺るがしはじめた。
▼ 著者略歴 ▼
堤 未果
著作家・ジャーナリスト。東京都生まれ。私立和光小学校、中学校、高校を卒業後、渡米。ニューヨーク州立大学国際関係論学科卒業。ニューヨーク市立大学大学院国際関係論学研究科修士課程修了。国連、アムネスティインターナショナルニューヨーク支局員を経て、米国野村證券に勤務中9・11に遭遇。帰国後は、アメリカ―東京間を行き来しながら、執筆・講演活動をしている。国際政治環境研究所理事。
―なぜあの国にまだ希望があるのか」。
若者、元兵士、マイノリティ、母親…、弱くて強い人々が、今アメリカを揺るがしはじめた…。
世界の富の4分の1以上を収めながら、3100万人もが飢え、2億3000万丁もの銃が国内に散乱しているというアメリカ。その驚くべき実体を活写する。
価格:¥ 1,680 (税込)
単行本:237ページ。
出版社:海鳴社。
弱くて強い人々が、今アメリカを揺るがしはじめた…。
若者、元兵士、マイノリティ、母親…、弱くて強い人々が、今アメリカを揺るがしはじめた…。
大統領選の光と闇
(ハンスト実行;アロハシャツのガンジー ほか)
正義の価値
(なんでハンストしようと思ったの?;新聞のない家;こんなことする価値、あるのかな;号泣する市民たち;ほんとうに価値あるもの)
アメリカの見えない徴兵制
(携帯で軍に勧誘される高校生たち;落ちこぼれゼロ法案;巧妙に仕かけられた罠;夢を見せてやるんだよ;戻ってきてくれて、ありがとう)
見えない列車に乗せられる若者たち
(殺しのマシーン教育;兵士たちのグッバイレター ほか)
未来を選び取る自由
(軍事化される子どもたち;最大のターゲットはマイノリティ ほか)
★2000年、2004年と大統領選挙にみる不正、大学の費用を餌に高校生をリクルートする軍隊、北アフリカと中東を合わせたより多い飢餓人口などなど、まさに弱肉強食を絵に描いたようなアメリカ社会。
★その闇の姿を明らかにするとともに、そういった邪悪なイメージとはおよそ正反対の、もうひとつのアメリカの姿を活き活きとした筆致で描き出す。
★9・11を体験した著者だからこそ伝えられる希望のメッセージ。読み終わった後「まだ世界は大丈夫だ」と思える本である。
●大統領選の光と闇
ハンスト実行/アロハシャツのガンジー/出会いは労働者デモ/警察に銃を突きつけられる/田舎町の共和党クリスチャン集会
●正義の価値
なんでハンストしようと思ったの?/新聞のない家/こんなことする価値、あるのかな/号泣する市民たち
●アメリカの見えない徴兵制
携帯で軍に勧誘される高校生たち/落ちこぼれゼロ法案/巧妙に仕かけられた罠
●見えない列車に乗せられる若者たち
殺しのマシーン教育/兵士たちのグッバイレター/ホームレスになる帰還兵たち/魂の一部が壊れた日を忘れたくない/僕たちは捨て駒なんだ/戦争のない世界へ
●未来を選び取る自由
軍事化される子どもたち/最大のターゲットはマイノリティ/教官は退役軍人/子どもたちの反乱/ビデオゲームで軍の訓練を疑似体験/母親たちのウェイクアップコール/恐ろしい音
★「テロとの戦い」をうたい文句にアフガニスタンを爆撃し、イラク戦争に突入、破壊と殺戮の道をひた走りに突き進むアメリカ。犠牲者の数はふくれあがり、ニュースは爆撃で赤く光るバグダッドの街や死にゆくイラクの子どもたちの映像を次から次へと映し出す。
★この戦争はおかしいと声を上げはじめた人々がいる。PTDSDの後遺症に苦しむイラク帰還兵、息子をイラクで殺された母親、軍の教育プログラムに疑問をもった高校生……戦争という巨大なビジネスを続ける自国の政府に捨て駒にされ、搾取されても、決してあきらめない、弱くて強い人々が、今アメリカ社会を揺るがしはじめた。
▼ 著者略歴 ▼
堤 未果
著作家・ジャーナリスト。東京都生まれ。私立和光小学校、中学校、高校を卒業後、渡米。ニューヨーク州立大学国際関係論学科卒業。ニューヨーク市立大学大学院国際関係論学研究科修士課程修了。国連、アムネスティインターナショナルニューヨーク支局員を経て、米国野村證券に勤務中9・11に遭遇。帰国後は、アメリカ―東京間を行き来しながら、執筆・講演活動をしている。国際政治環境研究所理事。
2007年01月02日
2006年12月25日
縦並び社会―貧富はこうして作られる
「縦並び社会―貧富はこうして作られる」。
毎日新聞社会部。
人も会社も横並びが崩れ、「勝ち組」と「負け組」にはっきり分かれていく今、私たちが生きているのは「縦並び社会」ではないか。
格差の現場を歩き、日本の目指すべき針路を探る。
『毎日新聞』連載企画を単行本化。
単行本:239ページ。
価格:¥ 1,470 (税込)
「一億総中流」時代が終わり、格差が広がりつつある日本。人も会社も横並びが崩れ、「勝ち組」と「負け組」にはっきり分かれていく今、私たちが生きているのは「縦並び社会」ではないか―。取材班は、格差の現場を歩き、読者とともに紙面を作り、日本の目指すべき針路を探った。
毎日新聞社会部。
人も会社も横並びが崩れ、「勝ち組」と「負け組」にはっきり分かれていく今、私たちが生きているのは「縦並び社会」ではないか。
格差の現場を歩き、日本の目指すべき針路を探る。
『毎日新聞』連載企画を単行本化。
単行本:239ページ。
価格:¥ 1,470 (税込)
「一億総中流」時代が終わり、格差が広がりつつある日本。人も会社も横並びが崩れ、「勝ち組」と「負け組」にはっきり分かれていく今、私たちが生きているのは「縦並び社会」ではないか―。取材班は、格差の現場を歩き、読者とともに紙面を作り、日本の目指すべき針路を探った。
2006年12月15日
データの罠 世論はこうしてつくられる
「データの罠 ― 世論はこうしてつくられる」。
メディアを通して次々発表されるデータに、どれほどの客観性があるのか。視聴率から経済波及効果、都市ランキング、出口調査まで、さまざまなデータを検証することで、データの罠を見抜き、正しい情報の読みとり方を提案する。
田村秀・著。
価格:¥ 714 (税込)
集英社新書。
205ページ。
知らず知らずのうちに世論は操作されている。
巷にはデータが溢れている。「視聴率」「内閣支持率」「経済波及効果」等々。そのデータにどれほど客観性があるのか。実はかなり危ういデータが跋扈しているのだ。本書ではデータの正しい読み方を考える。
▼ 著者略歴 ▼
田村 秀
1962年生まれ。東京大学工学部卒業。自治省入省、香川県企画調整課長、三重県財政課長を経て、新潟大学大学院実務法学研究科助教授。
メディアを通して次々発表されるデータに、どれほどの客観性があるのか。視聴率から経済波及効果、都市ランキング、出口調査まで、さまざまなデータを検証することで、データの罠を見抜き、正しい情報の読みとり方を提案する。
田村秀・著。
価格:¥ 714 (税込)
集英社新書。
205ページ。
知らず知らずのうちに世論は操作されている。
巷にはデータが溢れている。「視聴率」「内閣支持率」「経済波及効果」等々。そのデータにどれほど客観性があるのか。実はかなり危ういデータが跋扈しているのだ。本書ではデータの正しい読み方を考える。
▼ 著者略歴 ▼
田村 秀
1962年生まれ。東京大学工学部卒業。自治省入省、香川県企画調整課長、三重県財政課長を経て、新潟大学大学院実務法学研究科助教授。
2006年12月15日
マンガ 「無防備マンが行く!」
「無防備マンが行く!」。
あきもと ゆみこ (著)
同時代社。
憲法9条を変えますか?核武装しますか?いいえ! 無防備地域宣言で平和を創ります!
無防備地域宣言の運動をマンガで分かりやすく解説。戦争のない世界を実現しようというメッセージ。
大阪を皮切りに全国15地域で、「無防備地域宣言」という市民の署名活動が取り組まれてきた。日本国憲法を具現化するもので、国際法ジュネーブ条約にもとづいて軍民分離を目指した新しい平和運動でもある。実現すれば世界初の無防備地域宣言となり、平和憲法をもつ日本ならではの発想だ。
署名は、毎回集めならなければならない法定数をはるかに超え、沖縄の竹富町では法定数の17.19倍という数が集まった。それほどまでに、今、市民は平和を切望している。そしてこの秋、東京・京都・堺の街でも無防備地域宣言の署名活動がおこなわれている。
そんな運動を理解してもらうために、『まんが 無防備マンが行く!』を出版した。
このマンガはブログでも公開しており、30万件以上のアクセスがある。今回の出版にあたっては、ブログにはUPしていない書き下ろし60ページを追加! 憲法第9条に関するニューキャラクター九条憲護も大活躍!
斎藤貴男氏特別寄稿、Q&A付き
▼ 主な目次 ▼
無防備マン登場!!
戦争って!?
無防備地域宣言って!?
軍は守るどころか…沖縄戦
無防備地域だったから救われた前島
憲法を活かす無防備地域宣言

無防備マンが行く!
あきもと ゆみこ (著)
同時代社。
憲法9条を変えますか?核武装しますか?いいえ! 無防備地域宣言で平和を創ります!
無防備地域宣言の運動をマンガで分かりやすく解説。戦争のない世界を実現しようというメッセージ。
大阪を皮切りに全国15地域で、「無防備地域宣言」という市民の署名活動が取り組まれてきた。日本国憲法を具現化するもので、国際法ジュネーブ条約にもとづいて軍民分離を目指した新しい平和運動でもある。実現すれば世界初の無防備地域宣言となり、平和憲法をもつ日本ならではの発想だ。
署名は、毎回集めならなければならない法定数をはるかに超え、沖縄の竹富町では法定数の17.19倍という数が集まった。それほどまでに、今、市民は平和を切望している。そしてこの秋、東京・京都・堺の街でも無防備地域宣言の署名活動がおこなわれている。
そんな運動を理解してもらうために、『まんが 無防備マンが行く!』を出版した。
このマンガはブログでも公開しており、30万件以上のアクセスがある。今回の出版にあたっては、ブログにはUPしていない書き下ろし60ページを追加! 憲法第9条に関するニューキャラクター九条憲護も大活躍!
斎藤貴男氏特別寄稿、Q&A付き
▼ 主な目次 ▼
無防備マン登場!!
戦争って!?
無防備地域宣言って!?
軍は守るどころか…沖縄戦
無防備地域だったから救われた前島
憲法を活かす無防備地域宣言
無防備マンが行く!
2006年12月14日
内橋克人「悪夢のサイクル―ネオリベラリズム循環」
「悪夢のサイクル―ネオリベラリズム循環」。
内橋克人・著。
ネオリベラリズムはただの景気循環ではない。バブルと破綻を繰り返すなかで共同体を破壊し、人々の心を狂わせる「悪夢のサイクル」なのだ―。
50年のスパン、世界史的な広がりの洞察から発見された経済のダイナミズムを紹介。
価格:¥ 1,500 (税込)
単行本:235ページ。
出版社:文藝春秋。
迫害を逃れて、アメリカにわたったユダヤ出身の一経済学者の思想は、はじめ「国家からの自由」を求める小さな声に過ぎなかった。70年代、その声は次第に大きくなり、やがてアメリカの政権中枢部を覆い、南米をかわきりに世界へとあふれ出す。
市場原理主義(ネオリベラリズム)。市場が人間を支配する思想へと変質したそれは、実体経済を破綻させ、人心を荒廃させる「悪夢のサイクル」を産み出した。
▼ 著者略歴 ▼
内橋 克人
1932年、神戸市生まれ。神戸新聞社を経てジャーナリスト・経済評論家として、半世紀にわたって経済を中心に日本と世界を見つめつづける。
内橋克人・著。
ネオリベラリズムはただの景気循環ではない。バブルと破綻を繰り返すなかで共同体を破壊し、人々の心を狂わせる「悪夢のサイクル」なのだ―。
50年のスパン、世界史的な広がりの洞察から発見された経済のダイナミズムを紹介。
価格:¥ 1,500 (税込)
単行本:235ページ。
出版社:文藝春秋。
迫害を逃れて、アメリカにわたったユダヤ出身の一経済学者の思想は、はじめ「国家からの自由」を求める小さな声に過ぎなかった。70年代、その声は次第に大きくなり、やがてアメリカの政権中枢部を覆い、南米をかわきりに世界へとあふれ出す。
市場原理主義(ネオリベラリズム)。市場が人間を支配する思想へと変質したそれは、実体経済を破綻させ、人心を荒廃させる「悪夢のサイクル」を産み出した。
▼ 著者略歴 ▼
内橋 克人
1932年、神戸市生まれ。神戸新聞社を経てジャーナリスト・経済評論家として、半世紀にわたって経済を中心に日本と世界を見つめつづける。
2006年12月11日
インテリジェンス 武器なき戦争
「インテリジェンス 武器なき戦争」。
手嶋龍一、佐藤優・著。
東京には世界中のスパイが集結し、日夜情報収集に励んでいる。一方、日本の弱腰外交は明らかに情報の欠如を露呈し、国家の存亡の危機にある。外交の裏側がよくわかる、「大国・日本」復活のためのインテリジェンス入門書。
価格:¥ 777 (税込)
新書:230ページ
出版社:幻冬舎。
スパイ(=インテリジェンス・オフィサー)は、小説や映画の中だけに存在するものではない。現に東京には世界中のスパイが集結し、日夜情報収集に励んでいる。精査・分析しぬいた一級の“情報”こそが、戦争を引き起こしも回避させもするのだ。
昨今、日本の弱腰外交は明らかに情報の欠如を露呈し、国家存亡の危機にある。はたして北朝鮮の核はどうなるのか?アメリカの次なる戦争の標的は?
「大国・日本」復活のための、前代未聞のインテリジェンス入門書。
▼ 著者略歴 ▼
手嶋 龍一
外交ジャーナリスト・作家。NHKワシントン特派員として東西冷戦の終焉に立会い、『たそがれゆく日米同盟』『外交敗戦』(ともに新潮文庫)を執筆。これらのノンフィクション作品が注目され、ハーヴァード大学国際問題研究所に招かれる。その後、ドイツのボン支局長、ワシントン支局長を経て2005年、NHKから独立。
佐藤 優
日本外務省切っての情報分析プロフェッショナル。英国の陸軍語学学校でロシア語を学び、その後在ロシア日本国大使館に勤務。モスクワ国立大学哲学部で弁証法神学を講義した。2002年、背任と偽計業務妨害の容疑で逮捕され、現在起訴休職中。この逮捕劇を「国策捜査」として地検特捜部を糾弾した『国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて』(新潮社、毎日出版文化賞受賞)は、大きな波紋を呼んだ。
手嶋龍一、佐藤優・著。
東京には世界中のスパイが集結し、日夜情報収集に励んでいる。一方、日本の弱腰外交は明らかに情報の欠如を露呈し、国家の存亡の危機にある。外交の裏側がよくわかる、「大国・日本」復活のためのインテリジェンス入門書。
価格:¥ 777 (税込)
新書:230ページ
出版社:幻冬舎。
スパイ(=インテリジェンス・オフィサー)は、小説や映画の中だけに存在するものではない。現に東京には世界中のスパイが集結し、日夜情報収集に励んでいる。精査・分析しぬいた一級の“情報”こそが、戦争を引き起こしも回避させもするのだ。
昨今、日本の弱腰外交は明らかに情報の欠如を露呈し、国家存亡の危機にある。はたして北朝鮮の核はどうなるのか?アメリカの次なる戦争の標的は?
「大国・日本」復活のための、前代未聞のインテリジェンス入門書。
▼ 著者略歴 ▼
手嶋 龍一
外交ジャーナリスト・作家。NHKワシントン特派員として東西冷戦の終焉に立会い、『たそがれゆく日米同盟』『外交敗戦』(ともに新潮文庫)を執筆。これらのノンフィクション作品が注目され、ハーヴァード大学国際問題研究所に招かれる。その後、ドイツのボン支局長、ワシントン支局長を経て2005年、NHKから独立。
佐藤 優
日本外務省切っての情報分析プロフェッショナル。英国の陸軍語学学校でロシア語を学び、その後在ロシア日本国大使館に勤務。モスクワ国立大学哲学部で弁証法神学を講義した。2002年、背任と偽計業務妨害の容疑で逮捕され、現在起訴休職中。この逮捕劇を「国策捜査」として地検特捜部を糾弾した『国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて』(新潮社、毎日出版文化賞受賞)は、大きな波紋を呼んだ。
2006年12月04日
日本「地下経済」白書 (ノーカット版)
日本「地下経済」白書(ノーカット版) ― 闇に蠢く23兆円の実態。
門倉貴史・著。
書店の万引き470億円、偽ブランドの市場規模520億円、援助交際630億円、暴力団の非合法所得2兆円…経済のプロがアングラマネーを徹底的に検証し、その実態を鋭く抉る。
最新データ満載の「ノーカット版」、堂々登場。
価格:¥ 600 (税込)
文庫:283ページ。
出版社:祥伝社。
ここまでわかった!援助交際(630億円)、自動車盗難(1130億円)、脱税(2兆円)…
アングラマネー、驚愕の実像
書店の万引き470億円、偽ブランドの市場規模520億円、援助交際630億円、暴力団の非合法所得2兆円……経済のプロがアングラマネーを徹底的に検証し、その実態を鋭く抉(えぐ)る。最新データ満載の「ノーカット版」、堂々登場!
明日は我が身!?財産と生命を守るために知っておきたい「お金の真実」
・痴漢が増加するかたわらで、痴漢被害を装った小遣い稼ぎも増加。
・路上強盗の主流は「オヤジ狩り」から「オタク狩り」に
・不況期に増加するねずみ講とマルチ商法
・ドイツW杯チケットが五〇万円!? 急増するネットダフ屋の暗躍
・空き巣の手口は「焼き破り」が主流に
・衰退するソープランドの非合法所得は、それでも七〇〇〇億円
・弱肉強食! ホストクラブを頂点とする風俗産業ピラミッド
・ニセ札づくりのコストは、なぜ低下したか
・自動車盗難市場の大きさはホンダの営業利益とほぼ同じ
▼ 著者略歴 ▼
門倉 貴史
1971年、神奈川県生まれ。慶應大学経済学部卒業後、浜銀総合研究所に入社。第一生命経済研究所を経て、現在は経済評論家。本格的に扱われたことのなかった「地下経済」研究に力を注ぎ、そのテーマの斬新さと専門的な分析が注目を集める。
門倉貴史・著。
書店の万引き470億円、偽ブランドの市場規模520億円、援助交際630億円、暴力団の非合法所得2兆円…経済のプロがアングラマネーを徹底的に検証し、その実態を鋭く抉る。
最新データ満載の「ノーカット版」、堂々登場。
価格:¥ 600 (税込)
文庫:283ページ。
出版社:祥伝社。
ここまでわかった!援助交際(630億円)、自動車盗難(1130億円)、脱税(2兆円)…
アングラマネー、驚愕の実像
書店の万引き470億円、偽ブランドの市場規模520億円、援助交際630億円、暴力団の非合法所得2兆円……経済のプロがアングラマネーを徹底的に検証し、その実態を鋭く抉(えぐ)る。最新データ満載の「ノーカット版」、堂々登場!
明日は我が身!?財産と生命を守るために知っておきたい「お金の真実」
・痴漢が増加するかたわらで、痴漢被害を装った小遣い稼ぎも増加。
・路上強盗の主流は「オヤジ狩り」から「オタク狩り」に
・不況期に増加するねずみ講とマルチ商法
・ドイツW杯チケットが五〇万円!? 急増するネットダフ屋の暗躍
・空き巣の手口は「焼き破り」が主流に
・衰退するソープランドの非合法所得は、それでも七〇〇〇億円
・弱肉強食! ホストクラブを頂点とする風俗産業ピラミッド
・ニセ札づくりのコストは、なぜ低下したか
・自動車盗難市場の大きさはホンダの営業利益とほぼ同じ
▼ 著者略歴 ▼
門倉 貴史
1971年、神奈川県生まれ。慶應大学経済学部卒業後、浜銀総合研究所に入社。第一生命経済研究所を経て、現在は経済評論家。本格的に扱われたことのなかった「地下経済」研究に力を注ぎ、そのテーマの斬新さと専門的な分析が注目を集める。
2006年12月04日
グローバル経済と現代奴隷制
「グローバル経済と現代奴隷制」。
価格:¥ 2,625(税込)
単行本:413ページ。
出版社:凱風社。
奴隷制はどこかよその国の過去の問題ではなく、現在も進行中の地球規模の現実だ。
安価な商品の背景には2700万人に及ぶ「現代奴隷」の存在がある。売春婦・レンガ工・炭焼き人夫・農夫として最底辺に生きる人たちの実態を克明に調査した、英社会学者の渾身のレポート。
▼ 著者略歴 ▼
ベイルズ,ケビン
社会学者。英国サリー大学で教鞭を執る。主として現代奴隷制を調査・研究
▼ 目次 ▼
第1章 新しい奴隷制度
第2章 子供のように見えるから―タイ
第3章 忘却されざるいにしえ―モーリタニア
第4章 ぎりぎりの生活―ブラジル
第5章 奴隷はいつ奴隷でなくなるか―パキスタン
第6章 農夫の昼食―インド
第7章 今なにをなすべきか
価格:¥ 2,625(税込)
単行本:413ページ。
出版社:凱風社。
奴隷制はどこかよその国の過去の問題ではなく、現在も進行中の地球規模の現実だ。
安価な商品の背景には2700万人に及ぶ「現代奴隷」の存在がある。売春婦・レンガ工・炭焼き人夫・農夫として最底辺に生きる人たちの実態を克明に調査した、英社会学者の渾身のレポート。
▼ 著者略歴 ▼
ベイルズ,ケビン
社会学者。英国サリー大学で教鞭を執る。主として現代奴隷制を調査・研究
▼ 目次 ▼
第1章 新しい奴隷制度
第2章 子供のように見えるから―タイ
第3章 忘却されざるいにしえ―モーリタニア
第4章 ぎりぎりの生活―ブラジル
第5章 奴隷はいつ奴隷でなくなるか―パキスタン
第6章 農夫の昼食―インド
第7章 今なにをなすべきか
2006年12月04日
世界から貧しさをなくす30の方法
「世界から貧しさをなくす30の方法」。
貧しさの原因はなんだろう?
私たちが今、なすべきことは何だろう?
「ほっとけない貧しさ」をもっと知ろう。もっと考えてみよう。
田中優、樫田秀樹、マエキタミヤコ。
価格:¥1,365 (税込)
「貧しさ」とは、豊かな国の側が作った世界の仕組みの問題でした。私たちが日ごろ食べたり使ったりしている物を通じて、暮らしとのつながりから、その仕組みの問題点を提示、身近な生活の中から変えていく方法を学ぶ。
単行本:143ページ
出版社:合同出版。
★チラシのPDFファイルはこちら
↓
http://www.godo-shuppan.co.jp/FS-Trade/shop01/user/30houhou.pdf
貧しさの原因はなんだろう?
私たちが今、なすべきことは何だろう?
「ほっとけない貧しさ」をもっと知ろう。もっと考えてみよう。
田中優、樫田秀樹、マエキタミヤコ。
価格:¥1,365 (税込)
「貧しさ」とは、豊かな国の側が作った世界の仕組みの問題でした。私たちが日ごろ食べたり使ったりしている物を通じて、暮らしとのつながりから、その仕組みの問題点を提示、身近な生活の中から変えていく方法を学ぶ。
単行本:143ページ
出版社:合同出版。
★チラシのPDFファイルはこちら
↓
http://www.godo-shuppan.co.jp/FS-Trade/shop01/user/30houhou.pdf
2006年10月07日
「共謀罪とは何か」
「共謀罪とは何か」。
海渡雄一、保坂展人・著。
価格:¥ 504 (税込)
単行本:71ページ。
出版社:岩波書店。
▼ 目次 ▼
はじめに
第一章 ただの「目配せ」で共謀罪成立?――共謀の定義と成立要件
第二章 犯罪の手前から引き返してくる「黄金の橋」を焼き捨てていいのか
第三章 共謀罪の対象となるのは,組織的犯罪集団に限らない
第四章 「共謀」を実行に移す「行為」とは何か
第五章 共謀罪はなぜ生まれたか
第六章 国連条約に基づくあらたな犯罪捜査がもたらす監視社会
第七章 共謀罪は不要――国連条約の批准をめぐって
おわりに
▼ 著者からのメッセージ ▼
自民党の新総裁に決まり,次期総理が確実視される安倍晋三氏は,「共謀罪の整備を急がなければならない」と前のめりの姿勢を示しています.「治安が悪化している」から「やっぱり共謀罪は必要ではないか」という声もきかれます.「自分たちの日々の生活には関係ないし……」と思っている人も多いでしょう.でも,本当にそうでしょうか.冷静な議論をするためにも,共謀罪とは何か,どこが問題なのか,論点を共有して,あなたにも共謀罪論議の中に入っていただきたいと思います.
保坂展人(「はじめに」より)
海渡雄一、保坂展人・著。
価格:¥ 504 (税込)
単行本:71ページ。
出版社:岩波書店。
▼ 目次 ▼
はじめに
第一章 ただの「目配せ」で共謀罪成立?――共謀の定義と成立要件
第二章 犯罪の手前から引き返してくる「黄金の橋」を焼き捨てていいのか
第三章 共謀罪の対象となるのは,組織的犯罪集団に限らない
第四章 「共謀」を実行に移す「行為」とは何か
第五章 共謀罪はなぜ生まれたか
第六章 国連条約に基づくあらたな犯罪捜査がもたらす監視社会
第七章 共謀罪は不要――国連条約の批准をめぐって
おわりに
▼ 著者からのメッセージ ▼
自民党の新総裁に決まり,次期総理が確実視される安倍晋三氏は,「共謀罪の整備を急がなければならない」と前のめりの姿勢を示しています.「治安が悪化している」から「やっぱり共謀罪は必要ではないか」という声もきかれます.「自分たちの日々の生活には関係ないし……」と思っている人も多いでしょう.でも,本当にそうでしょうか.冷静な議論をするためにも,共謀罪とは何か,どこが問題なのか,論点を共有して,あなたにも共謀罪論議の中に入っていただきたいと思います.
保坂展人(「はじめに」より)
2006年09月16日
【朗報】アマゾンでも「きっこの日記」の予約受付が始まった!
「きっこの日記」(単行本)。
価格:¥ 1,365 (税込み)
出版社:白夜書房
発売予定日 2006年10月10日
日本ブログ大賞2006受賞作 「きっこの日記」
サンプラザ中野氏、大推薦!
1日230000アクセスを誇る人気ブログ「きっこの日記」完全単行本化!
博識な著者が、母さん、俳句、表現、自然、政治、時事評論を独自の視点で語る。
「きっこ用語」解説集、「きっこさんへ50の質問」、オリジナルエッセイ等、初公開原稿も多数収録。
「あたしの日記は2億3億積まれても売らない」頑として書籍化を拒んできたあのWeb日記「きっこの日記」が満を持して遂に出版!
「俳句」「短歌」「″表現″に対する時事評論」「母さんのこと」「政治がどんどん悪くなり、母さんを安心して入院させることができなくなった」等、Web日記で政治や時事問題に触れるようになったこと」、その他、完全書き下ろしオリジナルエッセイ、きっこ氏独特の表現を解説した「きっこ用語集」もオリジナルで巻末に収録。
母さん。あたし。
俳句。短歌。表現。
世の中のこと。
▼ 内容一覧 ▼
この本でしか読めないオリジナルエッセイ多数収録
「きっこさんへ50の質問」
「あたしが政治に興味を持ったワケ」
「れいなの日記からきっこの日記へ」
「きっこ文体」
「メガマクとは?」
「長文日記は俳句の反動?」
「水槽の中の世界」
「野良猫からの贈り物」等
あとがき・推薦文 サンプラザ中野氏
価格:¥ 1,365 (税込み)
出版社:白夜書房
発売予定日 2006年10月10日
日本ブログ大賞2006受賞作 「きっこの日記」
サンプラザ中野氏、大推薦!
1日230000アクセスを誇る人気ブログ「きっこの日記」完全単行本化!
博識な著者が、母さん、俳句、表現、自然、政治、時事評論を独自の視点で語る。
「きっこ用語」解説集、「きっこさんへ50の質問」、オリジナルエッセイ等、初公開原稿も多数収録。
「あたしの日記は2億3億積まれても売らない」頑として書籍化を拒んできたあのWeb日記「きっこの日記」が満を持して遂に出版!
「俳句」「短歌」「″表現″に対する時事評論」「母さんのこと」「政治がどんどん悪くなり、母さんを安心して入院させることができなくなった」等、Web日記で政治や時事問題に触れるようになったこと」、その他、完全書き下ろしオリジナルエッセイ、きっこ氏独特の表現を解説した「きっこ用語集」もオリジナルで巻末に収録。
母さん。あたし。
俳句。短歌。表現。
世の中のこと。
▼ 内容一覧 ▼
この本でしか読めないオリジナルエッセイ多数収録
「きっこさんへ50の質問」
「あたしが政治に興味を持ったワケ」
「れいなの日記からきっこの日記へ」
「きっこ文体」
「メガマクとは?」
「長文日記は俳句の反動?」
「水槽の中の世界」
「野良猫からの贈り物」等
あとがき・推薦文 サンプラザ中野氏
2006年09月04日
DVD「ヒバクシャ 世界の終わりに」
「ヒバクシャ~世界の終わりに~」。
価格:¥ 5,040 (税込み)
ディスク枚数:1
販売元:紀伊國屋書店
「私を忘れないで・・・」イラク、アメリカ、そして日本。世界のヒバクシャたちの声を聴く旅が始まる。
確実に世界を覆い尽くそうとしている国境のない核汚染。使われる側にも使う側にも等しく被害をもたらす核。普通に生活している人々が知らぬ間に被爆し、ゆるやかに殺されていく現実。この作品は見る事も、感じる事もできない核汚染のもとで生きる、イラク、アメリカ、そして日本の人々の日常の姿を記録し、彼等、ヒバクシャの声を伝えるために作られた。
世界を知りたい。でも世界は向こうからはやって来てくれない。だから、自分から出かけていくんです。
―鎌仲ひとみ
価格:¥ 5,040 (税込み)
ディスク枚数:1
販売元:紀伊國屋書店
「私を忘れないで・・・」イラク、アメリカ、そして日本。世界のヒバクシャたちの声を聴く旅が始まる。
確実に世界を覆い尽くそうとしている国境のない核汚染。使われる側にも使う側にも等しく被害をもたらす核。普通に生活している人々が知らぬ間に被爆し、ゆるやかに殺されていく現実。この作品は見る事も、感じる事もできない核汚染のもとで生きる、イラク、アメリカ、そして日本の人々の日常の姿を記録し、彼等、ヒバクシャの声を伝えるために作られた。
世界を知りたい。でも世界は向こうからはやって来てくれない。だから、自分から出かけていくんです。
―鎌仲ひとみ
2006年08月18日
太田光「憲法九条を世界遺産に」
「憲法九条を世界遺産に」。
太田 光。
理想社会の具現を目指したアメリカ人と戦争を起こすまいと固く決意した日本人との奇蹟の合作、日本国憲法。特に9条は次第にその輝きを奪われつつある。この奇蹟をいかにして次世代に伝えていくべきかを問う、熱い対論。
価格:¥ 693 (税込み)
新書:170ページ
出版社:集英社。
実に、日本国憲法とは、一瞬の奇蹟であった。それは無邪気なまでに理想社会の具現を目指したアメリカ人と、敗戦からようやく立ち上がり二度と戦争を起こすまいと固く決意した日本人との、奇蹟の合作というべきものだったのだ。しかし今、日本国憲法、特に九条は次第にその輝きを奪われつつあるように見える。この奇蹟をいかにして遺すべきか、いかにして次世代に伝えていくべきか。
お笑い芸人の意地にかけて、芸の中でそれを表現しようとする太田と、その方法論を歴史から引き出そうとする中沢の、稀に見る熱い対論。宮沢賢治を手がかりに交わされた二人の議論の行き着く先は…。
▼ 著者略歴 ▼
太田 光
1965年埼玉県生まれ。日本大学芸術学部中退。88年、大学同級生の田中裕二とお笑いコンビ「爆笑問題」結成。2006年、芸術選奨文部科学大臣賞受賞。
中沢 新一
1950年山梨県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。多摩美術大学芸術人類学研究所所長・教授。小林秀雄賞など受賞多数。
▼ 目次 ▼
第1章 宮沢賢治と日本国憲法―その矛盾をはらんだ平和思想
(日本に広がる憲法改正への動き
宮沢賢治と政治思想 ほか)
第2章 奇蹟の日本国憲法―日米合作の背後に息づく平和思想
(平和憲法は「世界の珍品」
突然変異で出現した日本国憲法 ほか)
幕間 桜の冒険
(賢治から遠く離れて
死の表現をめぐって
満開の桜の下で
生きることに意味はあるか
私の中の恍惚)
第3章 戦争を発動させないための文化―お笑いは世界を救えるか
(思想表現としての芸
落語の表現から学ぶもの
武士道とお笑いの土壌は同じ
笑いが人を殺すこともある
イメージを体で伝える力)
第4章 憲法九条を世界遺産に―九条は平和学の最高のパラノイアだ
(言葉の持つ力と危うさ
「不戦」と「非戦」の違い ほか)
太田 光。
理想社会の具現を目指したアメリカ人と戦争を起こすまいと固く決意した日本人との奇蹟の合作、日本国憲法。特に9条は次第にその輝きを奪われつつある。この奇蹟をいかにして次世代に伝えていくべきかを問う、熱い対論。
価格:¥ 693 (税込み)
新書:170ページ
出版社:集英社。
実に、日本国憲法とは、一瞬の奇蹟であった。それは無邪気なまでに理想社会の具現を目指したアメリカ人と、敗戦からようやく立ち上がり二度と戦争を起こすまいと固く決意した日本人との、奇蹟の合作というべきものだったのだ。しかし今、日本国憲法、特に九条は次第にその輝きを奪われつつあるように見える。この奇蹟をいかにして遺すべきか、いかにして次世代に伝えていくべきか。
お笑い芸人の意地にかけて、芸の中でそれを表現しようとする太田と、その方法論を歴史から引き出そうとする中沢の、稀に見る熱い対論。宮沢賢治を手がかりに交わされた二人の議論の行き着く先は…。
▼ 著者略歴 ▼
太田 光
1965年埼玉県生まれ。日本大学芸術学部中退。88年、大学同級生の田中裕二とお笑いコンビ「爆笑問題」結成。2006年、芸術選奨文部科学大臣賞受賞。
中沢 新一
1950年山梨県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。多摩美術大学芸術人類学研究所所長・教授。小林秀雄賞など受賞多数。
▼ 目次 ▼
第1章 宮沢賢治と日本国憲法―その矛盾をはらんだ平和思想
(日本に広がる憲法改正への動き
宮沢賢治と政治思想 ほか)
第2章 奇蹟の日本国憲法―日米合作の背後に息づく平和思想
(平和憲法は「世界の珍品」
突然変異で出現した日本国憲法 ほか)
幕間 桜の冒険
(賢治から遠く離れて
死の表現をめぐって
満開の桜の下で
生きることに意味はあるか
私の中の恍惚)
第3章 戦争を発動させないための文化―お笑いは世界を救えるか
(思想表現としての芸
落語の表現から学ぶもの
武士道とお笑いの土壌は同じ
笑いが人を殺すこともある
イメージを体で伝える力)
第4章 憲法九条を世界遺産に―九条は平和学の最高のパラノイアだ
(言葉の持つ力と危うさ
「不戦」と「非戦」の違い ほか)
2006年08月09日
レッドパージ・ハリウッド
「レッドパージ・ハリウッド―
赤狩り体制に挑んだブラックリスト映画人列伝」。
上島春彦。
価格:¥3,990 (税込み)
単行本:399ページ
出版社:作品社。
1950年代、赤狩りの嵐吹き荒れるアメリカで、左翼脚本家・監督・俳優
たちは、いかに戦い、どのような作品を残したのか。隠された歴史を丹
念に洗い出し、克明に記録する、レッドパージ研究の完全決定版。
▼ 目次 ▼
第1章 闘いの始まり――チャップリン、ハリウッドテン、HUAC
第2章 ジョン・ガーフィールドと「彼の」脚本家
――クリフォード・オデッツ、エイブラハム・ポロンスキー
第3章 ある「透明人間」の人生――ベン・マドウ
第4章 保護者の栄光と悲惨――フィリップ・ヨーダン
第5章 あなたは現場にいるのです――『ユー・アー・ゼア』トリオ
第6章 拳銃の報酬――ハリー・ベラフォンテ、ポロンスキー
第7章 協力証言者――エリア・カザン
第8章 『ローマの休日』の脚本家
――ドルトン・トランボ、ウィリアム・ワイラー
第9章 『黒い牡牛』とロバート・リッチ――キング兄弟、トランボ
第10章 ブラックリストの廃棄
――カーク・ダグラス、オットー・プレミンジャー、トランボ
第11章 ゴードン・ヒチンズ・インタビュー
関連年表/作品リスト/人名・作品名索引
▼ 著者紹介 ▼
上島春彦(かみじま・はるひこ)
1959年生まれ。
編集者・映画評論家。
国学院大学文学部卒。
赤狩り体制に挑んだブラックリスト映画人列伝」。
上島春彦。
価格:¥3,990 (税込み)
単行本:399ページ
出版社:作品社。
1950年代、赤狩りの嵐吹き荒れるアメリカで、左翼脚本家・監督・俳優
たちは、いかに戦い、どのような作品を残したのか。隠された歴史を丹
念に洗い出し、克明に記録する、レッドパージ研究の完全決定版。
▼ 目次 ▼
第1章 闘いの始まり――チャップリン、ハリウッドテン、HUAC
第2章 ジョン・ガーフィールドと「彼の」脚本家
――クリフォード・オデッツ、エイブラハム・ポロンスキー
第3章 ある「透明人間」の人生――ベン・マドウ
第4章 保護者の栄光と悲惨――フィリップ・ヨーダン
第5章 あなたは現場にいるのです――『ユー・アー・ゼア』トリオ
第6章 拳銃の報酬――ハリー・ベラフォンテ、ポロンスキー
第7章 協力証言者――エリア・カザン
第8章 『ローマの休日』の脚本家
――ドルトン・トランボ、ウィリアム・ワイラー
第9章 『黒い牡牛』とロバート・リッチ――キング兄弟、トランボ
第10章 ブラックリストの廃棄
――カーク・ダグラス、オットー・プレミンジャー、トランボ
第11章 ゴードン・ヒチンズ・インタビュー
関連年表/作品リスト/人名・作品名索引
▼ 著者紹介 ▼
上島春彦(かみじま・はるひこ)
1959年生まれ。
編集者・映画評論家。
国学院大学文学部卒。
2006年08月08日
チャベス―ラテンアメリカは世界を変える!
「チャベス ― ラテンアメリカは世界を変える!」。
ウーゴ・チャベス。
ブッシュが最も倒したい男――
ゲバラの夢を継ぎ、米国のラテンアメリカ支配に挑戦するチャベス
(ベネズエラ大統領)。
ゲバラの娘・アレイダによるインタヴュー
価格:¥ 2,100 (税込み)
単行本:215ページ。
出版社:作品社。
米国によるラテンアメリカ支配に挑戦する、いま世界で言動が最も注目されているベネズエラ大統領ウーゴ・チャベス。
米国に支配され富裕層の思い通りに浪費されていた膨大な石油収益を、人口の75%を占める貧困層に分配する“ボリバリアーナ革命”を推進。米国主導の弱肉強食の新自由主義に対抗し、キューバ、ボリビアとともに反米・自立化路線を邁進する。ラテンアメリカの解放・統合を夢見たチェ・ゲバラの理想を、21世紀に新たに追求している。
▼ 著者略歴 ▼
チャベス,ウーゴ
1954年生まれ。1998年、貧困層の支持を受け、ベネズエラ大統領当選。2002年、米国が裏で操った軍事クーデターも、国民の圧倒的な支持で乗り越える。国連では、たびたび痛烈な米国批判を行ない、満場の拍手喝采を浴びている
ゲバラ,アレイダ
1960年生まれ。革命家チェ・ゲバラの娘。父親と同じく医師であり、また父親ゆずりの行動力で、ラテンアメリカやアフリカを飛び回り、貧しい子供達への医療活動などを行なっている
伊高 浩昭
ジャーナリスト。元共同通信記者。1943年、東京生まれ。67年から、ラ米を中心にイベリア半島・沖縄・南部アフリカなど、世界65カ国・地域を取材。2005年から、立教大学ラ米研究所講師(現代ラ米情勢)。
▼ 目次 ▼
第1部 チャベスと新しいベネズエラ
(ボリーバルの呪いを祓い清める
生い立ち
革命過程
憲政軍から「人民の軍」への改編
ほか)
第2部 ラテンアメリカは世界を変える
(国防相とクーデター
家族の思い出
ラテンアメリカの軍事独裁
フィデルとの関係
ほか)
ウーゴ・チャベス。
ブッシュが最も倒したい男――
ゲバラの夢を継ぎ、米国のラテンアメリカ支配に挑戦するチャベス
(ベネズエラ大統領)。
ゲバラの娘・アレイダによるインタヴュー
価格:¥ 2,100 (税込み)
単行本:215ページ。
出版社:作品社。
米国によるラテンアメリカ支配に挑戦する、いま世界で言動が最も注目されているベネズエラ大統領ウーゴ・チャベス。
米国に支配され富裕層の思い通りに浪費されていた膨大な石油収益を、人口の75%を占める貧困層に分配する“ボリバリアーナ革命”を推進。米国主導の弱肉強食の新自由主義に対抗し、キューバ、ボリビアとともに反米・自立化路線を邁進する。ラテンアメリカの解放・統合を夢見たチェ・ゲバラの理想を、21世紀に新たに追求している。
▼ 著者略歴 ▼
チャベス,ウーゴ
1954年生まれ。1998年、貧困層の支持を受け、ベネズエラ大統領当選。2002年、米国が裏で操った軍事クーデターも、国民の圧倒的な支持で乗り越える。国連では、たびたび痛烈な米国批判を行ない、満場の拍手喝采を浴びている
ゲバラ,アレイダ
1960年生まれ。革命家チェ・ゲバラの娘。父親と同じく医師であり、また父親ゆずりの行動力で、ラテンアメリカやアフリカを飛び回り、貧しい子供達への医療活動などを行なっている
伊高 浩昭
ジャーナリスト。元共同通信記者。1943年、東京生まれ。67年から、ラ米を中心にイベリア半島・沖縄・南部アフリカなど、世界65カ国・地域を取材。2005年から、立教大学ラ米研究所講師(現代ラ米情勢)。
▼ 目次 ▼
第1部 チャベスと新しいベネズエラ
(ボリーバルの呪いを祓い清める
生い立ち
革命過程
憲政軍から「人民の軍」への改編
ほか)
第2部 ラテンアメリカは世界を変える
(国防相とクーデター
家族の思い出
ラテンアメリカの軍事独裁
フィデルとの関係
ほか)
2006年08月08日
報道が教えてくれないアメリカ弱者革命
「報道が教えてくれないアメリカ弱者革命
―なぜあの国にまだ希望があるのか」
若者、元兵士、マイノリティ、母親…、弱くて強い人々が、今アメリカを揺るがしはじめた…。
堤 未果。
価格:¥ 1,680 (税込み)
単行本:237ページ。
出版社:海鳴社。
弱くて強い人々が、今アメリカを揺るがしはじめた…。世界の富の4分の1以上を収めながら、3100万人もが飢え、2億3000万丁もの銃が国内に散乱しているというアメリカ。その驚くべき実体を活写する。
▼ 著者略歴 ▼
堤 未果
著作家・ジャーナリスト。東京都生まれ。私立和光小学校、中学校、高校を卒業後、渡米。ニューヨーク州立大学国際関係論学科卒業。ニューヨーク市立大学大学院国際関係論学研究科修士課程修了。国連、アムネスティインターナショナルニューヨーク支局員を経て、米国野村證券に勤務中9・11に遭遇。帰国後は、アメリカ―東京間を行き来しながら、執筆・講演活動をしている。国際政治環境研究所理事。
▼ 目次 ▼
大統領選の光と闇
(ハンスト実行
アロハシャツのガンジー
ほか)
正義の価値
(なんでハンストしようと思ったの?
新聞のない家
こんなことする価値、あるのかな
号泣する市民たち
ほんとうに価値あるもの)
アメリカの見えない徴兵制
(携帯で軍に勧誘される高校生たち
落ちこぼれゼロ法案
巧妙に仕かけられた罠
夢を見せてやるんだよ
戻ってきてくれて、ありがとう)
見えない列車に乗せられる若者たち
(殺しのマシーン教育
兵士たちのグッバイレター
ほか)
未来を選び取る自由
(軍事化される子どもたち
最大のターゲットはマイノリティ
ほか)
―なぜあの国にまだ希望があるのか」
若者、元兵士、マイノリティ、母親…、弱くて強い人々が、今アメリカを揺るがしはじめた…。
堤 未果。
価格:¥ 1,680 (税込み)
単行本:237ページ。
出版社:海鳴社。
弱くて強い人々が、今アメリカを揺るがしはじめた…。世界の富の4分の1以上を収めながら、3100万人もが飢え、2億3000万丁もの銃が国内に散乱しているというアメリカ。その驚くべき実体を活写する。
▼ 著者略歴 ▼
堤 未果
著作家・ジャーナリスト。東京都生まれ。私立和光小学校、中学校、高校を卒業後、渡米。ニューヨーク州立大学国際関係論学科卒業。ニューヨーク市立大学大学院国際関係論学研究科修士課程修了。国連、アムネスティインターナショナルニューヨーク支局員を経て、米国野村證券に勤務中9・11に遭遇。帰国後は、アメリカ―東京間を行き来しながら、執筆・講演活動をしている。国際政治環境研究所理事。
▼ 目次 ▼
大統領選の光と闇
(ハンスト実行
アロハシャツのガンジー
ほか)
正義の価値
(なんでハンストしようと思ったの?
新聞のない家
こんなことする価値、あるのかな
号泣する市民たち
ほんとうに価値あるもの)
アメリカの見えない徴兵制
(携帯で軍に勧誘される高校生たち
落ちこぼれゼロ法案
巧妙に仕かけられた罠
夢を見せてやるんだよ
戻ってきてくれて、ありがとう)
見えない列車に乗せられる若者たち
(殺しのマシーン教育
兵士たちのグッバイレター
ほか)
未来を選び取る自由
(軍事化される子どもたち
最大のターゲットはマイノリティ
ほか)
2006年08月06日
真実を聞いてくれ 俺は劣化ウランを見てしまった
「真実を聞いてくれ―俺は劣化ウランを見てしまった」。
デニス・カイン。
「SUPPORT THE TROOPS!」の合い言葉におおわれた国論の陰で何が行われたのか。航空医療専門家として湾岸戦争に従事した経験を持つ著者が、アメリカの戦争の真実を明らかにする。
価格:¥ 1,680 (税込み)
単行本:196ページ。
出版社:日本評論社。
時を経てセルビアとイラクの人たちが受け継いだ湾岸戦争での劣化ウランの悲劇。嘘だらけの戦争報道を現場から証言する。
▼ 著者略歴 ▼
カイン,デニス
州立サンノゼ大学政治学部修士課程卒。学部長奨学生、政治学オナーソサエティ会員優等卒業生。受賞論文「つくられた枠を超えてWe can transcend the existing boundaries」がサンノゼステイツマン紙に掲載される(1995年)。軍隊では多くの賞を受け、1990年に合衆国陸軍士官学校(ウェストポイント)に入学の推薦を受ける。サンノゼ市在住。
▼ 目次 ▼
序/ミラン・マクフェトゥリッジ
1 俺は裏切り者ではない市民を守るのだから
2 恐怖におののいて
3 戦争へ
4 死への準備
5 カイン訓練軍曹
6 速報/裏速報
7 誰かを信じろって?冗談だろう
8 退役軍人局VA対無名のアルコール依存症たちAA
9 馬鹿はどいつだ
10 そう、それは核なんだ
劣化ウラン弾はなにをもたらすか/伊藤和子
デニス・カイン。
「SUPPORT THE TROOPS!」の合い言葉におおわれた国論の陰で何が行われたのか。航空医療専門家として湾岸戦争に従事した経験を持つ著者が、アメリカの戦争の真実を明らかにする。
価格:¥ 1,680 (税込み)
単行本:196ページ。
出版社:日本評論社。
時を経てセルビアとイラクの人たちが受け継いだ湾岸戦争での劣化ウランの悲劇。嘘だらけの戦争報道を現場から証言する。
▼ 著者略歴 ▼
カイン,デニス
州立サンノゼ大学政治学部修士課程卒。学部長奨学生、政治学オナーソサエティ会員優等卒業生。受賞論文「つくられた枠を超えてWe can transcend the existing boundaries」がサンノゼステイツマン紙に掲載される(1995年)。軍隊では多くの賞を受け、1990年に合衆国陸軍士官学校(ウェストポイント)に入学の推薦を受ける。サンノゼ市在住。
▼ 目次 ▼
序/ミラン・マクフェトゥリッジ
1 俺は裏切り者ではない市民を守るのだから
2 恐怖におののいて
3 戦争へ
4 死への準備
5 カイン訓練軍曹
6 速報/裏速報
7 誰かを信じろって?冗談だろう
8 退役軍人局VA対無名のアルコール依存症たちAA
9 馬鹿はどいつだ
10 そう、それは核なんだ
劣化ウラン弾はなにをもたらすか/伊藤和子
2006年08月06日
ヒバクシャになったイラク帰還兵―劣化ウラン弾の被害を告発する
「ヒバクシャになったイラク帰還兵―劣化ウラン弾の被害を告発する」。
イラク戦争に従軍した米兵G・マシューは劣化ウラン弾の残存放射線に被曝し、帰国後生まれた娘は手に障害をおっていた。サマワ駐留部隊の深刻な健康被害も明らかに。イラクの汚染実態とウラン兵器廃絶を求める国際運動の報告。
佐藤真紀。
価格:¥ 1,470 (税込み)
単行本:170ページ
出版社:大月書店。
元アメリカ兵と家族の怒りの告発
イラク戦争に従軍した米兵ジェラルド・マシューは劣化ウラン弾の残存放射線によって被曝し、帰国後生まれた娘は手に障害をおっていた。
サマワに駐留した部隊でも深刻な放射線被害が明らかに
日本で報じられてこなかったイラクの衝撃的な放射能汚染の実態と、劣化ウラン兵器廃絶を求める国際運動の広がりをレポートする。
イラク戦争に従軍した米兵G・マシューは劣化ウラン弾の残存放射線に被曝し、帰国後生まれた娘は手に障害をおっていた。サマワ駐留部隊の深刻な健康被害も明らかに。イラクの汚染実態とウラン兵器廃絶を求める国際運動の報告。
佐藤真紀。
価格:¥ 1,470 (税込み)
単行本:170ページ
出版社:大月書店。
元アメリカ兵と家族の怒りの告発
イラク戦争に従軍した米兵ジェラルド・マシューは劣化ウラン弾の残存放射線によって被曝し、帰国後生まれた娘は手に障害をおっていた。
サマワに駐留した部隊でも深刻な放射線被害が明らかに
日本で報じられてこなかったイラクの衝撃的な放射能汚染の実態と、劣化ウラン兵器廃絶を求める国際運動の広がりをレポートする。
2006年08月01日
9.11テロ捏造 日本と世界を騙し続ける独裁国家アメリカ
「9.11テロ捏造 日本と世界を騙し続ける独裁国家アメリカ」。
ベンジャミン・フルフォード。
価格:¥ 1,680 (税込み)
単行本:409ページ
出版社:徳間書店。
9.11同時多発テロは、アメリカ国家中枢の自作自演だった!
もと『フォーブス』誌アジア太平洋支局長のベストセラー・ジャーナリストが書下す衝撃のノンフィクション。
・米政府が9.11テロ実行犯として発表した19人のうち、7人は今も生きている。
・WTC南2号棟が崩壊するまで、世界中で火災で倒壊したビルはただの一件もなかった。しかも映像では鉄骨が粉々にちぎれて、盛大に飛び散っている。
・その後に7号棟が、火災も飛行機の激突もなかったのに倒壊した。
・ペンタゴンに激突した飛行機の残骸は、どこへ消えた?
……など、豊富な写真と実例を挙げながら、9.11テロは捏造であることを喝破した驚愕の書。
ベンジャミン・フルフォード。
価格:¥ 1,680 (税込み)
単行本:409ページ
出版社:徳間書店。
9.11同時多発テロは、アメリカ国家中枢の自作自演だった!
もと『フォーブス』誌アジア太平洋支局長のベストセラー・ジャーナリストが書下す衝撃のノンフィクション。
・米政府が9.11テロ実行犯として発表した19人のうち、7人は今も生きている。
・WTC南2号棟が崩壊するまで、世界中で火災で倒壊したビルはただの一件もなかった。しかも映像では鉄骨が粉々にちぎれて、盛大に飛び散っている。
・その後に7号棟が、火災も飛行機の激突もなかったのに倒壊した。
・ペンタゴンに激突した飛行機の残骸は、どこへ消えた?
……など、豊富な写真と実例を挙げながら、9.11テロは捏造であることを喝破した驚愕の書。
2006年07月17日
誇りを持って戦争から逃げろ!
「誇りを持って戦争から逃げろ!」。
中山治。
憲法九条廃棄は庶民を無益な戦争に駆り立てる愚かな選択だ。しかし庶民には最後の切札がある。それは「逃げること」。「戦争愛国心」と「応援愛国心」の区別から脱政治イデオロギーのススメまで説く、庶民のための戦略思考本。
価格:¥ 756 (税込み)
新書:236ページ
出版社:筑摩書房。
憲法九条を改正して、日本を「普通の国」にしよう、という意見が最近勢力を強めている。しかし、それは日本が「軍部の論理」の中に巻き込まれてしまう、きわめて危険な決断だということに多くの日本人は気づいていない。本来であれば、選択すべきは「武装中立」なのだが…。だが、たとえ戦争に巻き込まれそうになった場合でも、庶民には最後の切札がある。それはすなわち「逃げること」。逃げて、逃げて、逃げまくれ!
その他、「戦争愛国心」と「応援愛国心」の区別から、脱政治イデオロギーのススメまで、「庶民派マキアヴェリスト」が説く庶民のための戦略思考本、ここに登場。
▼ 著者略歴 ▼
中山 治
1947年神奈川県生まれ。心理学者。慶応義塾大学大学院社会学研究科博士課程修了。東大病院、川崎市心身障害センター、静岡県立女子短大、国際基督教大学教育研究所を経て21世紀日本研究所を設立。日本人の国民性、日本文化論に基づいた日本の社会変革についての研究を重ねている。
▼ 目次 ▼
第1章 庶民は騙されて戦場に行く
第2章 戦略思考から見た九条改正のリスク
第3章 「戦争放棄」は庶民の伝統
第4章 応援愛国心と戦争愛国心を混同するな
第5章 人間を虫ケラ以下にする「無限小の論理」
第6章 脱政治イデオロギーのススメ
中山治。
憲法九条廃棄は庶民を無益な戦争に駆り立てる愚かな選択だ。しかし庶民には最後の切札がある。それは「逃げること」。「戦争愛国心」と「応援愛国心」の区別から脱政治イデオロギーのススメまで説く、庶民のための戦略思考本。
価格:¥ 756 (税込み)
新書:236ページ
出版社:筑摩書房。
憲法九条を改正して、日本を「普通の国」にしよう、という意見が最近勢力を強めている。しかし、それは日本が「軍部の論理」の中に巻き込まれてしまう、きわめて危険な決断だということに多くの日本人は気づいていない。本来であれば、選択すべきは「武装中立」なのだが…。だが、たとえ戦争に巻き込まれそうになった場合でも、庶民には最後の切札がある。それはすなわち「逃げること」。逃げて、逃げて、逃げまくれ!
その他、「戦争愛国心」と「応援愛国心」の区別から、脱政治イデオロギーのススメまで、「庶民派マキアヴェリスト」が説く庶民のための戦略思考本、ここに登場。
▼ 著者略歴 ▼
中山 治
1947年神奈川県生まれ。心理学者。慶応義塾大学大学院社会学研究科博士課程修了。東大病院、川崎市心身障害センター、静岡県立女子短大、国際基督教大学教育研究所を経て21世紀日本研究所を設立。日本人の国民性、日本文化論に基づいた日本の社会変革についての研究を重ねている。
▼ 目次 ▼
第1章 庶民は騙されて戦場に行く
第2章 戦略思考から見た九条改正のリスク
第3章 「戦争放棄」は庶民の伝統
第4章 応援愛国心と戦争愛国心を混同するな
第5章 人間を虫ケラ以下にする「無限小の論理」
第6章 脱政治イデオロギーのススメ

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