2007年10月24日
窪徳忠「道教百話」(講談社学術文庫)
道教百話 (講談社学術文庫)。 (-)
窪徳忠・著。
価格:¥ 1,050 (税込)
298ページ。
神仙思想を中心とする道教
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%93%E6%95%99
は、昔から中国民衆の生活に密着し、中国の宗教の主流をなしてきた。本書は、道教の内容を教学、方術、医術、および倫理の各面から検討して、その真の姿を平易な百話にまとめた。
同時に、道教の宗派と信仰の現状を概観し、また日本への伝来と影響については、たとえば5月に飾る武者人形の鍾馗(しょうき)や庚申待(こうしんまち)の行事、貝原益軒の「養生訓」など、古くから日本の民間習俗と深くかかわっていることを興味深く語る。
▼ 著者紹介 ▼
1913年東京に生まれる。東京帝国大学文学部東洋史学科卒業。東京大学教授を経て現在、東京大学名誉教授。
主著に『庚申信仰の研究上・下』『道教入門』『中国文化と南島』『道教史』『中国の宗教改革―全真教の成立―』『道教の世界』『道教の神々』(学術文庫)がある。
窪徳忠・著。
価格:¥ 1,050 (税込)
298ページ。
神仙思想を中心とする道教
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%81%93%E6%95%99
は、昔から中国民衆の生活に密着し、中国の宗教の主流をなしてきた。本書は、道教の内容を教学、方術、医術、および倫理の各面から検討して、その真の姿を平易な百話にまとめた。
同時に、道教の宗派と信仰の現状を概観し、また日本への伝来と影響については、たとえば5月に飾る武者人形の鍾馗(しょうき)や庚申待(こうしんまち)の行事、貝原益軒の「養生訓」など、古くから日本の民間習俗と深くかかわっていることを興味深く語る。
▼ 著者紹介 ▼
1913年東京に生まれる。東京帝国大学文学部東洋史学科卒業。東京大学教授を経て現在、東京大学名誉教授。
主著に『庚申信仰の研究上・下』『道教入門』『中国文化と南島』『道教史』『中国の宗教改革―全真教の成立―』『道教の世界』『道教の神々』(学術文庫)がある。
Posted by はなゆー at 19:02
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